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壊れたハードディスクからデーターを救出しました

2020年01月09日

 

写真はイメージですが、今回依頼のHDDは、ヘッド(写真のレコード針の先にあたる場所)が損傷し、それがプラッタ(円盤の金属)を引きずって記録面を円状に傷つけてしまい、残念ながらそこのデータは読み取り不可です。

クリーンルームでヘッドの交換をし、損傷面を避けながらデータサルベージをし、なんとか救出を成功させました。 ご依頼ありがとうございました。

プラッタとヘッドの隙間はウイルス1匹程度の間隔しかないので、傷が大きいとヘッドと接触してクラッシュしてしまいます。回転数も毎分5000回転以上なので、ちょっとした凹凸(ほこりが乗っただけでも)で壊れてしまいます。